Dailite D-Board Method ダイライトDボード工法 ダイライトDボード工法とは × デザイン性と木材のように加工ができる加工性を両立した次世代のDボード(壁材パネル)工法 [不燃認定取得] Dボード工法とは3M製 3M TM ダイノックTM フィルムを工場で不燃基材にラミネート加工し、現場で壁面に取り付ける工法です。 ダイライトDボード工法は、基材としてDAIKENの鉱物繊維と火山灰ガラス質材料からつくる不燃材料『ダイライト』※を用いた工法になります Characteristecs 特徴 - 事前測量不要。 事前測量をしないことで、すぐに割付・Dボード製作が可能 - 図面割付で作成可能。 図面上で割付を行うことで、すぐにDボード製作が可能 - 簡易現場加工。 実測をしない代わりに端部のボードは現場加工が必要になるが、ダイライトは丸鋸やカッターナイフで容易に加工が可能。また、小口はタッチアップ塗装をすることで、小口も目立たなくなる ■パネルは工場で製作致しますので、常に安定した品質仕上がりになります。 ■フィルムの工場貼りとパネル工法による取り付けで現場での工期を短縮します。 ■採寸したパネルを貼るだけなので、省廃材で環境に配慮できます。 Characteristecs 特徴 経済的な材料取り 材料の中で価格の高い3M™ダイノック™フィルムを無駄なく使用することが経済的。 フィルム幅を最大限利用する例 ※実際の経済的な割り付けはお気軽にご相談ください。 現場加工時の注意事項 ・フィルムが剥がれる可能性があるので、手足や物が当たる頻度が高い場所はカットをしない。 ・ボード下端は施工時に支えたりして接触するので、上端でカットするのが望ましい。 ・2辺カットによる角部は剥がれやすいので、手足や物が当たる場合は保護することが望ましい。 フィルム幅を最大限利用する例 ※実際の経済的な割り付けはお気軽にご相談ください。 施工の流れ Works 施工事例 完成イメージ ダイライト6FAL下地への接着力 ダイライト6FAL下地への3M™ダイノック™フィルムの各種養生後の接着力は次のとおりで、各種プライマー塗布またはプライマーなしでも十分な接着力を有しています。 測定条件:幅25mm、長さ180mmの帯状フィルム 切片をダイライト6FALに貼り付け各種養生。室温は25! 48時間、その他の養生条件は1週間放置。各種養生後、引張試験機を用いて引張速度300mm/分で180°方向に引き剥がした時の値を読む。測定結果は代表値で保証値ではありません。 接着力の目安:当社では3M™ダイノック™フィルムの接着力が10N(25mm幅)以上ある場合に十分な接着性を有していると判断しています。 ダイライト6FAL不燃材料新規大臣認定運用開始 3M™™ダイノック™フィルムの国土交通大臣不燃認定について、大建工業株式会社製新規ダイライト6FALを貼付下地とする運用を開始。 ・運用開始日: 2024年9月1日 ・不燃認定番号: NM-5784(2) ・対象下地: 大建工業株式会社製ダイライト6FAL ・対象製品: 3M™ダイノック™フィルム(一部製品は対象外。詳細は下記。) 株式会社インテック大阪府枚方市東田宮1丁目16番7号 TEL :072-843-4115 FAX :072-843-4117 Mail:info@intech.co.jp 最寄り駅:京阪本線枚方市駅